2009年08月10日

子供子供

幼児教育は、目先の結果のみを期待しているのではなく、
生涯にわたる学習の基礎を作ること、「後伸びする力」を培うことを重視しています。

幼児は、身体を使って様々なことを経験することによって、豊かな感性を養うとともに、
生涯にわたる学習意欲や学習態度の基礎となる好奇心や探究心を身につけます。
つまり、小学校以降の勉強で、学習の内容を深くから理解できることにつながる
「学びの芽生え」を、このときに育んでいるのです。

小学校に入ってから理解力がスムーズに伸びるには、幼児期の教育が必要不可欠なのです。

このように幼児教育は、非常に特徴があります。
幼児の内面に働きかけ、一人一人の持つ良さや可能性を見いだし、
その芽を伸ばすことをねらいとするため、
小学校以降の教育と比較して「見えない教育」と言われることもあります。

だからこそ、幼児教育にかかわるに当たり、
家庭や地域社会では、幼児の持つ良さや幼児の可能性の芽を伸ばす努力が求めらます。

また、幼稚園等の施設における教員には、幼児一人一人の内面にひそむ芽生えを理解し、その芽を引き出し伸ばすために、幼児の自立を促す環境をうまく整えることができる能力が求められますが、現在の幼稚園や保育園では、そこまでのレベルを求めることは難しいのが現状です。

これは、保育園や幼稚園の教員の方々に問題があるのではなく
保育園運営の経費や行政のサポートに解消すべき問題があるのです。
現状では、保育園では教員の人数に問題があると言えるでしょう。

ですから、やはり、家庭で幼児教育のために何ができるか?を理解し、
子供が伸びるような環境を作ってあげることが必要になってきているのです。


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posted by yoshi0801 at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

観葉植物の役割

観葉植物は種類が多く部屋の空気を浄化してくれるだけでなく、育て方も簡単で癒しの効果も抜群です。
何といっても話し掛けて育てた観葉植物は育ち方が違います。
部屋によって枯れてしまう物やそうでなかったりする物の違いは、やはり「生きている」ところから来るものではないかと考えます。
さて実際にどんな観葉植物を買ったらよいか、お店に行っても種類がありすぎて迷ってしまいますよね。
主にホームセンターや園芸店に買いに行くかと思いますが、特に春先には多くの観葉植物が並べられ目移りしてしまいます。
このような中から失敗しない選び方とはどんな方法でしょう。
まず、どんな育て方をしたいのか、部屋のどこに置くかを決めましょう。
観葉植物を置きたい場所が、例えばリビングと浴室とでは湿度が違いすぎますので育て方も違ってきます。
また、窓際で日光の当たる日向の場所と、玄関など日光の当たらない日陰の場所とでも、環境が全く違ってきます。
観葉植物は室内で育てることが出来るように非常に丈夫なものが多いですが、上手に育てるためにも置きたい場所の環境に最も適した観葉植物を選びましょう。
さて観葉植物を置きたい場所が決まれば、その場所に適した大きさの観葉植物を選びましょう。
あまりにも大きすぎて部屋に対して必要以上のスペースを取ったり、小さすぎて周りの小物と重なって見栄えがしないなど、後になって後悔しないためにも飾りたい場所の寸法を測定します。
鉢の形もいろいろあるので、買ってきたままを置きたい場合には鉢の形の採寸も考えねばなりませんね。
そして観葉植物は成長します。植物は種類や育て方によっての成長過程も考慮して置き場を考えましょう。
posted by yoshi0801 at 11:40 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

脳や神経の病気

前回までは赤ちゃんの新生児期の病気についてご紹介してきましたが、今回は脳や神経の病気についてご紹介します。
病気の名前と主な症状などを挙げていきますので、参考になさってください。

熱性けいれん
・熱性けいれんは、高熱が出た時に起こるけいれんのことです。
10人から20人に一人の確率で起こると言われていますので、確率的には高いです。
ほとんどは心配のないものですが、初めてのけいれんには赤ちゃんもママも慌ててしまうことでしょう。
これから紹介します知識を武器に毅然と対応してください。
症状としては、熱の出始めに全身が突っ張ります。
それから、手と足もびくついてきますが、5分もたたずにおさまることが多いけいれんです。
赤ちゃんは発作がおさまると眠りに入り、そのあと何事もなかったかのように目覚めるので心配はないでしょう。
このように症状が落ち着いてから病院を受診なさってください。

憤怒(フンヌ)けいれん
・乳幼児に多いけいれんのひとつで、激しく泣いているときに起こしやすいと言われています。
赤ちゃんの思い周りに伝わらないという苛立ちや不快な気持ち、痛みを感じたときなどに生じます。
これは、刺激に対して未熟な赤ちゃんの脳が敏感に反応することによって、脳内酸素が欠乏するために起こると考えられています。
このけいれんは成長するにしたがって自然と治るものなので心配はいりません。
ひきつけを起こした場合は安全な場所に移して、ボタンやベルトなどの締め付けを外して楽にさせ、赤ちゃんの背中を叩いたりなでたりして早く呼吸させるようにしましょう。
早ければ5分以内、長くとも10分以内にはけいれんが治まりますので、そのあとに病院を受診することをお勧めします。
posted by yoshi0801 at 00:44 | TrackBack(0) | 赤ちゃん 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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